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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784168112102
感想・レビュー・書評
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焼そばvs.ラーメン。うま粥変わり粥。四大あんこロードを行く。ロールキャベツの底力。カクテルとつき合う。東京カスバ四谷荒木町大探検。蕎麦は練馬の大盛りに限る。ガード下の店がうまいことはわかっていた。B級グルメ東京慕情。大災害非常時グルメ講座。が、本著の内容。
キャベツは地中海沿岸原産、中世以外ヨーロッパで広く栽培されていた。オランダ人が十八世紀初めに日本にもたらし「甘藍」と呼ばれ観賞植物だった。家元トルコ旅行の際に街食堂の作り置きロールキャベツを食したが、あまり美味しいとは思えなかった。
カクテルに関しては、小学校時代から父所蔵のサントリーカクテルシリーズを舐めたsnobbery(スナボリ)、渋谷時代には東急ハンズ地下のスツールの高いバーで、ドライマティーニを頼んだ。農学部に行ってからは、赤羽の自宅に女の子を呼んで振る舞った。甘いも好きな子には、スクリュードライバーやモスコーミュールなどを。学問に専心した弥生の寮時代は、歩いて湯島の「琥珀」へ、マンハッタン(¥2,500)を飲んだ。家元、使う時は使う。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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