ジブリの教科書 借りぐらしのアリエッティ (16) (文春ジブリ文庫)
- 文藝春秋 (2014年6月10日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784168120152
作品紹介・あらすじ
古い屋敷での、一週間の奇跡
この夏話題の『思い出のマーニー』の米林宏昌監督の初作品を梨木香歩、小林紀晴、志田未来、神木隆之介など豪華執筆陣が読み解く!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語の舞台は古い屋敷で、一週間の間に繰り広げられる不思議な出来事です。この作品の魅力は、米林監督の独自の視点や制作過程を関係者のインタビューを通じて深く知ることができる点にあります。特に、鈴木プロデュ...
感想・レビュー・書評
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『借りぐらしのアリエッティ』の教科書。
いきなり16に飛んだのには驚いたけれど、好きな作品だし、『思い出のマーニー』も楽しみだし、読まずにはいられなかった。
米林監督がなかなかすごい方だったことを鈴木プロデューサーの文章で知る。
ジブリの教科書のなかで毎回1番楽しいのは鈴木さんの書く「汗まみれジブリ史」だ。
今回も米林監督のお人柄を楽しく知ることが出来た。
そして、キャラクターのデザイン画などもたくさん収録されていてそれも嬉しい。
また見たいなぁと思いながら、セシル・コルベルさんの歌集アルバムを聴いた。
曲もいいのだよね。
米林監督の2作目、『思い出のマーニー』もとても楽しみ。
もう今回順番を無視したんだから、早めにマーニーの教科書も出版してほしいな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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【古い屋敷での、一週間の奇跡】この夏話題の『思い出のマーニー』の米林宏昌監督の初作品を梨木香歩、小林紀晴、志田未来、神木隆之介など豪華執筆陣が読み解く!
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■書名
書名:ジブリの教科書16 借りぐらしのアリエッティ
著者:スタジオジブリ
■概要
古い屋敷での、一週間の奇跡
この夏話題の『思い出のマーニー』の米林宏昌監督の初作品を梨木
香歩、小林紀晴、志田未来、神木隆之介など豪華執筆陣が読み解く!
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■感想
まず、私以外の人も同じように思い苦情があったのかもしれませんが、
無関係、無責任な評論家の感想文が短くなっているように思います。
これはいいことです。
この感想文、本当に全部カットしてもらいたいです。
全く面白くないし、意味もありません。
第3者が映画の感想を書いたものを読んでも面白くありません。
あくまで関係者からの言葉を記載してほしいです。
「ジブリの教科書」という名前でシリーズ化するのであれば、教科書
にふさわしいものにしてほしいです。
無関係の人間の感想文を教科書に載せる人はいないでしょう。
本作は、つい最近のアリエッテイの教科書です。
内容も、関係者のインタビューがメインで記載されており、監督、美術
脚本など、それぞれの立場で、本作への関わり方が記載されています。
打ち上げでの、監督の奥さんの一言「家はめちゃくちゃです」というの
が現場のすさまじさを物語っていますね。
恐らく、監督は1か月300-400時間ぐらい働いていたんじゃないかな?
それに見合うお金をっ貰っていればいいですが、そうでないなら、ジブリ
も所詮ブラックという事ですね。(真相は知りません。)
私個人としては、この作品に魅力を感じなかった(観ていると、30分で
毎回眠くなる・・・・)ので、面白いと感じませんでしたが、こうやって
製作者の考えを読むのは面白いです。
ジブリは、本当に宮崎の独裁国家でイエスマンしかいなくなったんだな~
というのが本当に残念です。
スタジオジブリの作品
