吉田松陰 (文春学藝ライブラリー 12)

  • 文藝春秋 (2014年12月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784168130366

作品紹介・あらすじ

2015年大河ドラマで要注目! 亡命、ペリー直訴事件、老中暗殺計画、絶食、二度の獄中生活、そして死刑。高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文ら多くの志士を育てた「松下村塾の熱血教師」の激しすぎる生涯を細大漏らさず記録した『松陰全集』全十巻編纂者による唯一無二の評伝が復活。動乱の幕末に散った思想家の実像とは――(解説・小島毅)

感想・レビュー・書評

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  • 学術論文のような書籍。引用がすべて訓読文であり、力及ばずだった。

    過去の知識人について調べてみると、20世紀以前の学問の中心は、中国にあったことが実感できる。

    彼らの仲間になりたい。コツコツ漢文も学ばないと。

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