対談 戦争と文学と (文春学藝ライブラリー)

  • 文藝春秋 (2015年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784168130502

作品紹介・あらすじ

戦後を代表する文学者たちの戦争論



司馬遼太郎、阿川弘之、大西巨人、野間宏。戦争を問い続け、書き続けた大岡昇平が、戦地を経験した九人の文学者と交わす白熱の議論。

感想・レビュー・書評

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  • 戦後80年
    2025
    日本の戦争
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  • 野間宏 「戦争と文学」
    阿川弘之 「つわものどもが夢の跡」
    いいだもも 「転回期としての戦後」
    古山高麗雄 「戦争体験と文学」
    大西巨人 「戦争・文学・人間」
    古屋健三 「『レイテ戦記』を語る」
    池島信平 「戦争の傷痕」
    司馬遼太郎 「日本人と軍隊と天皇」
    結城昌治 「兵士と国家」

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著者プロフィール

大岡昇平

明治四十二年(一九〇九)東京牛込に生まれる。成城高校を経て京大文学部仏文科に入学。成城時代、東大生の小林秀雄にフランス語の個人指導を受け、中原中也、河上徹太郎らを知る。昭和七年京大卒業後、スタンダールの翻訳、文芸批評を試みる。昭和十九年三月召集の後、フィリピン、ミンドロ島に派遣され、二十年一月米軍の俘虜となり、十二月復員。昭和二十三年『俘虜記』を「文学界」に発表。以後『武蔵野夫人』『野火』(読売文学賞)『花影』(新潮社文学賞)『将門記』『中原中也』(野間文芸賞)『歴史小説の問題』『事件』(日本推理作家協会賞)『雲の肖像』等を発表、この間、昭和四十七年『レイテ戦記』により毎日芸術賞を受賞した。昭和六十三年(一九八八)死去。

「2019年 『成城だよりⅢ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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