近代政治家評伝 山縣有朋から東條英機まで (文春学藝ライブラリー 雑英 20)
- 文藝春秋 (2015年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784168130526
作品紹介・あらすじ
明治から昭和まで長年にわたり第一線で活躍した名物新聞記者が、山縣有朋、伊藤博文、大隈重信、大久保利通、板垣退助、桂太郎、東條英機など、戦前の大物政治家12人の生身の姿を容赦なく描く、痛快な人物評伝。生まれ育ちから、人としての器量、カネの出所、妻、妾、芸者などの女性関係まで、名物記者がすべてを丸裸にする!
感想・レビュー・書評
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ジャーナリストの主観的な評伝ではあるが、取材に基づいた記述ではあるので、ある意味貴重な情報が色々とあり、真偽の確認は必要ではあるが、政治史を考察する上で有益である。
明治~戦前の政治家は、暗殺されるか、天寿を全うするか、で「死に際」が問われるというのは、あらためて時代の激動性を痛感する。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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