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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784168130625
作品紹介・あらすじ
夏彦流「出版と言論の百年史」
岩波書店、講談社、中央公論社等の版元から広告会社まで、日本の言論と出版の百年を自ら主宰した雑誌「室内」の歴史に仮託して論ず。
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日本の出版と言論の歴史を深く掘り下げた作品で、岩波書店や講談社、中央公論社などの主要な出版社に焦点を当てています。著者は、雑誌「室内」の歴史を通じて、出版界の裏側やその影響力を鋭い視点で描写し、読者に...
感想・レビュー・書評
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日本の(裏)出版史。
岩波、講談社、暮しの手帖、電通、筑摩から製本、取次の話まで。斬れ味の鋭さは正直さによるんだな。
「国語の破壊者としての岩波」批評が面白かった。初めの一文、"人は困れば何を売っても許されるが、正義だけは売ってはならない"から痺れた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【夏彦流「出版と言論の百年史」】岩波書店、講談社、中央公論社等の版元から広告会社まで、日本の言論と出版の百年を自ら主宰した雑誌「室内」の歴史に仮託して論ず。
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