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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784168130670
作品紹介・あらすじ
没後百年、文豪・漱石が遺した「もう一つの世界」
「幼少期は英語より漢学が好きだった」と語る漱石。未だ色あせないその漢詩の世界の魅力を、杜甫や王維と比較しながら縦横に論ずる。かの吉川幸次郎氏に先駆けた漱石研究の金字塔!(解説・齋藤希史)
【目次】
Ⅰ部
漱石漢詩の展開
少年時代と漢文学/第一期――洋行以前/第二期――修善寺大患時代/第三期――南画趣味時代/第四期――『明暗』時代
漱石漢詩と則天去私
漱石漢詩の「美人」――嫂との不倫説に関連して
漱石漢詩注釈上の疑義
Ⅱ部
漱石と良寛
漱石と陶淵明
漱石と王維
漱石と杜甫
漱石と寒山
漱石と高青邱
感想・レビュー・書評
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カテゴリ:図書館企画展示
2017年度第6回図書館企画展示
「One Hundred and Fiftieth-近代漢学の系譜(その1)-
生誕150年 漱石の漢詩、子規の漢詩」
展示中の図書は借りることができますので、どうぞお早めにご来館ください。
開催期間:2017年10月25日(水) ~ 2017年11月24日(金)
開催場所:図書館第1ゲート入口すぐ、雑誌閲覧室前の展示スペース詳細をみるコメント0件をすべて表示
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