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Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784168130786
作品紹介・あらすじ
鴻上尚史氏(『不死身の特攻兵』著者)驚嘆!
「圧倒的な筆力で、〝特攻隊のリアル〟が描かれています」
「特攻作戦」の実相を書き尽くした執念のライフワーク!
菊池寛賞受賞ノンフィクション・第二巻(全三巻)
「貴様は特攻隊なのに、ふらふら帰ってくる。貴様は、なぜ死なんのだ」
猿渡参謀長は敵艦船を撃沈したか、どうかという戦果を問題にしないで、ただ、ひたすらに佐々木伍長の死ぬことを重要視していた。特攻隊は死にさえすればよい、というかのようであった。(本書より)
感想・レビュー・書評
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★評価は読了後に。
でも一言、ここには真の反逆者がいる。自分の生命を賭して国家という枠組みに抗議する者が。それだけでも熱くなります。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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