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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784168130793
作品紹介・あらすじ
特攻隊の真実を描き、長く読み継がれるべき決定版! 全3巻完結!
解説・鴻上尚史(『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』著者)
「あなたは、この膨大な記録の中に忘れがたい人を何人もみつけるでしょう。そして、呆れはて、怒りはてるようなエピソードも。
かつて日本と日本人が何をしたのか。どんな人達が生きていたのか。どんな命令を受け、どんな命令を出したのか。
この本は、絶版になってはいけない本だと思います。長く長く、読み継がれていく本になってほしいと願っているのです」
感想・レビュー・書評
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上に変な輩が付くと悲惨な社会生活を送らないといけないけれども、その究極の形。要するに現在ある話でもあり、目を凝らしても過ぎることは無いということでしょう、特に対権力に対しては。
しかし若干この本に対する不満を言えば、怒りを表面に出し過ぎる文体でしょうか。この辺がある種非人道的とも言えるような物事を外から見つめる冷酷な視点が日本社会全体から欠落している一つの証左なのかなぁと。惜しいなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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