私のマルクス (文春学藝ライブラリー)

  • 文藝春秋 (2022年7月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784168130991

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

著者の高校・大学時代を描いた自叙伝であり、彼の学友や先生との交流が豊かに表現されています。学生運動や宗教に関するテーマが織り交ぜられ、当時の彼の真剣な姿勢やカリスマ性が伝わってきます。難解な部分もある...

感想・レビュー・書評

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  • 著者の書をいくつも読んだが、小難しいというのが印象でした。
    この書物は著者の高校、大学の自叙伝であり、彼の学友、先生らとの交流の証でもある。
    とにかくこんなに高校、大学時代に物事を真剣に捉えていたとは驚愕の一言。
    当時のカリスマ性が今でも引き継がれて、この人気になったと納得しました。
    面白い。

  • 読了。内容を理解出来なかったが面白かった。学生運動の話、キリスト教の話、統一教会の話もあった。凄いと思った。、

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著者プロフィール

1960年1月18日、東京都生まれ。1985年同志社大学大学院神学研究科修了 (神学修士)。1985年に外務省入省。英国、ロシアなどに勤務。2002年5月に鈴木宗男事件に連座し、2009年6月に執行猶予付き有罪確定。2013年6月に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―』(新潮社)、『自壊する帝国』(新潮社)、『交渉術』(文藝春秋)などの作品がある。

「2023年 『三人の女 二〇世紀の春 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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