学級担任必携!発達障がいの子どもを“教えてほめる”トレーニングBook

  • 明治図書出版 (2012年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784180103249

みんなの感想まとめ

発達障がいの子どもに対する指導方法を具体的な事例を通じて学ぶことができる一冊です。給食や運動会、学芸会など、さまざまな場面に分けて解説されており、実際の指導に役立つヒントが豊富に詰まっています。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 教えてほめる指導方法の具体例が,給食,行事の場での指導,運動会や学芸会の練習,パニックの場というように,場面に分けて解説してあり,大変参考になる。特に,学校体制を整えるヒントは,支援会議の活性化に大いに役立つ。

  • なるほど

  • 3巡目読了。累計28冊。小嶋氏の対応は科学である。発達障害児に対応するには場当たり的ではいけない。
    一つ一つの対応や指導に意味を持たせなければならない。
    1年生の給食指導の極意はなるほど納得である。

  • 具体的な事例を挙げ、なぜその行動が起きてしまうのか、どのように指導すればいいのかがかなり具体的に述べられている。
    「あるある」と思うような事例が多く、とても勉強になった。

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著者プロフィール

1982年生まれ、株式会社RIDGE SPECIAL EDUCATION WORKS代表取締役、発達支援コンサルタント、元小学校教諭。信州大学教育学部在学中に発達障害がある人を支援する団体を立ち上げ、代表を務める。卒業後は長野県内で教員を務めながら、特別支援教育の技術などをテーマに全国で講演を実施。県の保育士等キャリアアップ研修や、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の養護教諭むけの研修なども担当する。2023年より現職。直接の指導や支援会議への参加を通じてこれまで2000人をこえる子どもの支援に関わり、センサリーツール「ふみおくん」の開発にも携わった。おもな著作に『発達障がいの子供を教えてほめるトレーニングBOOK』『小嶋悠紀の特別支援教育 究極の指導システム1』(教育技術研究所)などがある。Instagram :@oshietekojit




「2023年 『発達障害・グレーゾーンの子がグーンと伸びた 声かけ・接し方大全 イライラ・不安・パニックを減らす100のスキル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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