発達障害の子どもとあったかクラスづくり 通常の学級で無理なくできるユニバーサルデザイン

  • 明治図書出版 (2009年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784180145249

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

子どもたちの発達を支援するための実践的な手法や考え方が豊富に紹介されており、特別支援の現場における具体的なアプローチが学べます。特に、子どもたちの困りごとに早く気づくためのアセスメントの重要性や、「そ...

感想・レビュー・書評

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  • 大半は成る程と思える内容で、特別支援の現場を経験していない私は大変勉強になった。

    が、「これ今現場でやったらまずくないか?」と感じざるをえない手立て(できていないことが周囲に見える形になるようなもの)も紹介されている。
    当然といえば当然だが、鵜呑みにするのではなく、必要な情報を取捨選択しながら読み進めていく必要がある。

  • 子どもの困りのサインに早く気づく(アセスメントの重要性)
    「それでいいんだよ」の安心感を(応用行動療法)
    保護者と共に(保護者へのコンサルテーション)
    子どもから学ぶ(個別の指導計画)
    子どもと子どもを結びつける(学びのユニバーサルデザインと学びの協働)

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