実務が必ずうまくいく教務主任の仕事術55の心得

  • 明治図書出版 (2013年5月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784180150274

みんなの感想まとめ

基本的な心構えや法規、実務に関する知識を抑えることができる一冊です。教務主任としての役割を果たすための意識や仕事術が分かりやすく示されており、特に初めてこの役職を担う人にとっては、励ましの言葉が心強い...

感想・レビュー・書評

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  • 具体的な実務というよりは法規や心構えなどの基本を抑えられる本でした。Excelのこととかは結構前の本なので今とは違う部分もある気がするし、小学校の先生だから授業や担任などについては中学校と違うけれど、基本の部分は多分変わらない。
    頼られる仕事ができるように心の準備だー。

  • 教務主任の心構えや意識、仕事術等、一通り示されていて、分かりやすい。学校の教育活動等を進めて行く上で根拠となる法規にも、触れられているのも、参考になる。

    教務主任は、「学校を健全に動かしていくこと」が最大の仕事であると、筆者が述べている。まさに現代の学校においては、学校を健全に動かすことが、年々難しくなっているように思う。
    しかし、健全に動かすことで、子どもたちや教職員の幸せに少しでもつながるようにしたいし、またそうできるように、自分が動くことが大事であると感じた。

  • 校内分掌の内示後必要に駆られて購入。
    アマゾンで「教務主任」と検索していくつか購入した中で、最も親しみやすさを感じた本。(法規に特化したものや、大学の教員が書いた硬派なものはあとに読む予定。優先順位はまず実務)

    著者は執筆時山形県の小学校勤務。
    私は高校で、かつ自治体も異なるのですぐに活用できるところが限られるものの、著者が初めて教務主任を行う人向けに書いてあり、本の所々に励ましのことばがあるため、精神的に助かった。1時間程度で読み切れる量のため、読み切ったぞ!という達成感もあり前向きな気分になった。もうあと数冊別の著者の書いた関連図書を読みたい。

  • 小学校の先生が書かれた本だが中学校でも大半は通ずる心構えの本。初めてやるので参考になった。

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著者プロフィール

山形県生まれ。山形大学大学院教育学研究科(道徳教育)修了。1986年より教職につく。
現在,山形県公立小学校校長。教育研究団体「道徳のチカラ」代表。
<主な著書>
『WHYでわかる! HOWでできる! 道徳の授業Q&A』『道徳の授業がもっとうまくなる50の技』[以上明治図書],
『プロの教師のすごいほめ方・叱り方』『クラスが素直に動き出す! プロの教師の子どもの心のつかみ方』[以上学陽書房],
『子どもを幸せにする「道徳科」』(共著)[小学館],
『道徳授業は自分でつくる』『とっておきの「ニュース de 道徳」』『とっておきの道徳授業』シリーズ(編著)[以上日本標準]

「2023年 『とっておきの道徳授業20』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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