俵原正仁直伝!楽しい学級づくりのツボ

  • 明治図書出版 (2013年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784180565283

感想・レビュー・書評

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  • たわせんの愛称で親しまれる俵原先生の本は、いつも読みやすく、参考になる。3年前に別の俵原先生の本を読んだこともあってから、今回は結構自分も知っているような内容が多かったが、自分を振り返ることができて良かった。一番やってみたいと思ったのは、「未来日記」というもの。例えば運動会の前日に、運動会が終わったつもりで振り返りの日記を書いてしまうのだという。本当に運動会が終わった後に読み直してみると、面白いだろうなぁ、、、(^o^)

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著者プロフィール

1963年、兵庫県生まれ。通称「たわせん」と呼ばれている。兵庫教育愛額を卒業後、兵庫県の公立小学校教諭として勤務、現在に至る。新任の頃、「教室を学習のワンダーランドにしよう!」と、ある教育雑誌の論文に書き、良識ある先輩から「ワンダーランドって…(笑)」とつっこまれる。この「教室ワンダーランド化計画」は、その後、若干姿を変え、「子どもの笑顔を育てよう」「笑顔の教師が笑顔の子どもを育てる」という『笑育』なるコンセプトに進化する。教育雑誌に執筆多数。著書に『なぜかクラスがうまくいく教師のちょっとした習慣』(学陽書房)、『スペシャリスト直伝! 子どもとつながるノート指導の極意』(明治図書出版)、『授業の演出ミニ技アラカルト』(小学館)などがある。教材・授業開発研究所『笑育部会』代表。

「2021年 『スムーズに着任できる!教師のための「異動」の技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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