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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784180788200
みんなの感想まとめ
部活動の運営における新しい視点と実践的なアプローチが紹介されています。著者は中学校でのサッカー部顧問としての経験を通じて、外部人材との連携の重要性や、地域の人材を活用する未来のビジョンを提案しています...
感想・レビュー・書評
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中学校でサッカー部の顧問だった筆者が行ってきた部活動運営での工夫が書かれていた。
この本では「外部人材との連携をとっていこう」とある。
現在、部活動を巡る環境は変化しており、活動時間の制限が行われるようになり、いずれは地域の人材に活動運営を譲っていくことを目指している。
これからどうなるか分からないが、参考になる点は多かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
著者が小中、県をまたいで教壇に立っておられ、監督である前に教師であり、学校をよくする教職員であることが考え方の根底にあることから、共感できる部分が多く、読ませていただいた。学級経営や学校運営的な部分は、学級担任でも部活動顧問でも同じなのだと確認できた。
◯メモ
やり抜く力
学校全体がよくならないと、部は強くならない
数を頭の中に入れる
シンプルな練習の理想は試合
全体練習後に、自主練習の時間を確保する
先頭を走る子どもを伸ばす
失敗を認め、チャレンジをほめる
まずは自分でやってみる
目的を見失わず、子ども自身の言葉で言わせて整理させる
変わり続けることが、成長への道
上級生が準備や片づけをすることで、下級生の憧れとなる
顧問と異なる考えを大切にする
授業を大切にしてこそ部活動がある
持続可能な部活動
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