学びの質を高める!ICTで変える国語授業 ―基礎スキル&活用ガイドブック―
- 明治図書出版 (2019年2月6日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784181016333
みんなの感想まとめ
国語の授業におけるICT活用の可能性を探る一冊で、特に基礎スキルや実践例が豊富に紹介されています。著者は、ICT教育が進展する前の2019年に執筆しており、現在の教育環境とのギャップを感じる部分もあり...
感想・レビュー・書評
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国語の授業の可能性をICTから拡げていこうという視点のもとに書かれた本。
初版が2019年2月で、おそらく新型コロナの感染拡大や生徒達にタブレットやノートPCの支給・リモート授業などが始まる前だったと思われる。
それらを経た今、読むと、情報の古さも感じる。それだけここ数年で学校でのICT教育の実践が広がり、教育書も増えたのだと考えられる。
タイトルに「基礎スキル」とあるように、2019年時点での基本的な情報は押さえられており、巻末にはICT用語集も載っているのが優しい。
豊福晋平氏が執筆した「諸外国と日本とのICT活用の違い」については、今、読んでも発見がある。
日本がICT機器の「技法」に注目し、機器を「教具」としてを扱っている一方で、諸外国では「環境」を整え、機器を「文具」として扱われているというのだ。
新型コロナの状況を踏まえて、これらの違いや差はどれだけ埋まったのだろうか。
現場の教員として、それらの視点を念頭に置いて実践をしていきたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
授業アイデアだけでなく校務としてICT担当となったら…のハウツーも掲載。ただコロナ前の内容でちょっと情報が古いかも(コロナで学校のICT環境が急速に変わったので)。ICT導入に難色を示す管理職はもういないでしょう。国語授業の実例集もいくつか。基本的な機能を使ったものが多いかも。
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【静大OPACへのリンクはこちら】
https://opac.lib.shizuoka.ac.jp/opacid/BC06026821 -
勉強になります
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