ICT×インクルーシブ教育 誰一人取り残さない学びへの挑戦

  • 明治図書出版 (2022年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784181262167

みんなの感想まとめ

ICTを活用したインクルーシブ教育の実践を通じて、学びにくさを抱える子どもたちへの支援と、全ての子どもにとっての学びやすい環境作りを探求する一冊です。読者は、ICTが教育現場においてどのように役立つか...

感想・レビュー・書評

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  • ICTの側面からインクルーシブ教育に挑戦した記録の一冊。

    ICTを駆使することが、学びにくさを感じている子へのサポートとなり、学びにくさを感じていない子にとっても学びやすい環境をつくれるのではないかと思った。
    読了後に自分のやりたいことが見つかったような気がした。

    特別対談として、筆者が過去に受け持った生徒であるTAKA(ONE OK ROCK)との対談にて、先生へのメッセージとして「どれだけ自分が担当しているその子を愛せるか、それだけだと思うんです」という言葉を深刻にならずとも、重く受け止めたい。

  • いわゆる学習障害の子どもをICT機器を利用して教育することについての実践である。理論は書かれていないが、小学校中学校高校においてICT機器を利用した特別指導の児童生徒に対してどのようなことが考えられるかについての実例となろう。学部学生よりも実際の学習困難児童生徒に対処している教員が読めばすこしは安心感が得られると思える。

  • 具体的な手段に触れられて、どのような取り組みをされているのかわかりやすかった。とにかく手を動かしていこうという姿勢を自分も見習っていかなければならないと思えた。
    ただその一方で、簡単に導入できるものばかりでもない。
    子どもたちのどのような姿を見てその実践を行ったのか。実践からどのようなメリット、デメリットがあったのか。どのように次に繋げていけるのか。体系的な語りが欲しいようにも思う。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00628745

    普段は発言の少ない子がオンライン上で活発にやり取りできる。AIスピーカーを通して本音が出る…など、困難のある子もそうでない子も互いに認め合える学びをつくるため、ICTは有効なツールです。子どもそれぞれの個性に寄り添い続けた挑戦の記録をまとめた一冊。
    (出版社HPより)

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著者プロフィール

1980年2月28日生まれ、北海道北広島市出身。生まれつき右目が見えないというハンディを抱えていたが、小学生時代は柔道を学ぶ。中学時代にテレビで見ていたプロレス中継で武藤敬司に魅了され、プロレスの虜になる。専門学校卒業後、上京。東京・中野北郵便局に勤務。2004年よりU.W.F.スネークピットジャパンに通うようになり、恩師ビル・ロビンソンに出会う。キャッチ アズ キャッチ キャンを学び、2008年11月24日、アントニオ猪木率いるIGF愛知県体育館大会、金原弘光戦でデビュー。2014年よりフリーに転向。ゼロワンやレッスルワン、大日本プロレス、ノアなどを中心に活躍。191センチ、115キロ。 著書『ビル・ロビンソン伝 キャッチ アズ キャッチ キャン入門』(日貿出版社)

「2020年 『捻くれ者の生き抜き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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