導入はスライド1枚「タイトル、目標、何ページ、実験内容」長くても1〜2分。
いつも探究活動はできないし、いつもプリント穴埋めではおもろくない。
1授業45分で計画を立てる
他社の教科書を購入し、資料や写真を使う。教科書会社の営業に連絡を取る
班討議を行う授業は年に3〜4回。時間を取りすぎるから。
発問は必ずノートに取らせる
生徒の回答しそうなものを想定して、スライドを事前に作っておく。なければ「その他」を用意しておく。そして足すp65
生徒からの急な質問には、スライドを作って次の授業でしっかり答える(他のクラスでも使える)p69
ノート取りタイムには制限時間がある。モニターに時間を表示する。時間が余ればワークをやってもらう。p71
実験プリントはA5サイズ。資料はカラー印刷。
ノートの回収は定期的に。次の授業がない時に見て、その日のうちに理科係に返す。
ノートは、中身の評価はしない。「提出した」という点を評価するp77
★酸化還元反応の導入には…「二酸化炭素中でもマグネシウムが激しく燃える」p98
★理科室使用上の注意
落書きに注意をはらう。p101
★静電気の引力・斥力の実験p102
★エネルギーのまとめp110
「実験ショーの要素を取り入れた『休日参観実験授業』の実践」は、平成18年度「東書教育賞(教科指導・学校経営部門)」に入選。p117
班の予想には札p115
★中3公立受験対策
2月中旬に授業内容を終わらせる。など。p120
★朝学習 定期テストの予想問題を出す。5分の朝学習の問題作成に1時間かけていた。これなら朝学習の評価をつけなくても、定期テストで評価できる。授業中に問題演習しなくてもすむ。
★中3の理科のワークブックは2冊。教科書汎用のものと、1・2年生の復習。復習のやつは、授業の振り返りで使用。理科室に「問題集保管用本棚」を作って、置き勉OKとしていた。
★小論文対策にDHMO問題を使った。p128
★夏季課題には「1日1題」として問題を作ったp134
この提出には9月以降の点数に加算されると予め伝えていた。