職員室の関係づくりサバイバル うまくやるコツ20選 (学校を最高のチームにする極意)

  • 明治図書出版 (2017年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784181527105

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  • 20人の先生方の実践が紹介されていた。人付き合いのこつを身に付けていれば、結果的に人に好かれ、いい仕事ができるだろう。

    合わない人との付き合い方としては、いいところを見る、距離をとる、最低限仕事の付き合いができるようにしておく、など、多くの先生方が似たようなことを書いていたが、これってクラスの子との関係でも当てはまるんだろうな。

    西川純先生の本の例えにもよく、職員室を学級に置き換えて考えているものがある。だから、人間関係を学ぶことも、学級経営を学ぶことも、どちらも職員室をよくすることにつながるし、それによって、職員のよい雰囲気が子どもに伝染して子どももよくなっていく。そんな学校にしたいなぁ。 


    ※メモ

    19 不適切な行動は、迷惑をかけることで居場所をつくろうとする
    32 犬になるな、猫になれ
    35 同僚は「過程」「結果」どちらを大切にしているかを見極め、接する
    38 年下の同僚には、一緒に考える姿勢が大切
    42 関係づくりのかきくけこ
    感謝感情 距離感興味 クエスチョン 傾聴 貢献
    45 プロセスコンサルテーションモデル
    51 ポジティブなオーラ
    63 愚痴に愚痴で返さない
    69 ✖️指示、命令口調、否定
      ◯相談、同意、肯定
    72 選択肢 選ばせる
    85 まず年下の先生に意見
    91 多様な共通体験と豊富な接触時間
    96 合わない人との接触プレイ
    レベル1 3回声をかけることができたらクリア(挨拶程度
    レベル2 学校のことについて話せたらクリア(仕事の会話
    レベル3 プライベートな話をしたらクリア(日常会話
    レベルマックス 相手からプライベートな話を振ってきたらクリア
    120 その人のおかげで救われたり、成長したりする生徒や教師がいることに気がつくか
    155 協働的風土をつくるための前提として、何のために、どのようにして 共通のベクトル
    163 ミラーニューロン 職員が楽しそうな学校は雰囲気も連動する

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著者プロフィール

上越教育大学教職大学院教授。
『アドラー心理学で変わる学級経営 勇気づけのクラスづくり』(明治図書)ほか、著書多数。

「2021年 『“先生の先生”による集中討議!2 子どもも教師も元気になる「あたらしい学び」のつくりかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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