名著復刻 授業の話術を鍛える

  • 明治図書出版 (2016年10月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784181570170

みんなの感想まとめ

言葉の美しさと深い洞察が詰まった本は、教師の話し方について新たな視点を提供します。「教師は喋らない方がいい」という現代の風潮に対抗し、話し方の本質を探求する内容が魅力です。単なるテクニックではなく、心...

感想・レビュー・書評

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  • 明快に、簡潔に、構造的に、具体的に、謙虚に。自分の話し方を見つめ直させてくれる一冊。子供にその声はどこまで届いているか、今一度自分の言葉を磨きたい。

  • 野口先生の本は、内容以前に言葉が美しく、それだけで勉強になります。

    内容としては、「教師は喋らない方がいい」という考えが広まっている今、あらためて教師の話し方について考えることが出来ます。
    決して「喋りで子供を誘導する」という内容ではありません。もっと、根本的なところです。

    「名著復刻」ということで、当然の事ながら、今の時代には相応しくない書きぶりがあります。
    そこを線引きしながら読む必要はあります。

  • 再読せねば。ぶらずに、らしゅうせよ。心にグサリと突き刺さる。べしゃりの技術、まだまだ未熟。研ぎ澄まして研ぎ澄まして、どこまで行けるのか。人の心を掴むための技術と知識。そしてそれを支える素養。その上に人間性を気づく。まずは感謝。最近、読む本がリンクするようになってきている。これもまた、巡り合わせと成長なのか。

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著者プロフィール

小学校教員・校長としての経歴を含め、60年余りにわたり、教育実践に携わる。現在、日本教育技術学会理事・名誉会長。国語や道徳の「授業名人」と称され、「模擬授業」の名付け親の一人としても著名。主な著者に、『ICTに負けてたまるか!人間教師としてのプライド──ゆるぎなき“信念”宿る教育観の源泉ここに!』(学芸みらい社)、『授業で鍛える』『鍛える国語教室』シリーズ(ともに明治図書)、『小学生までに身につける子どもの作法』(PHP研究所)等がある。

「2025年 『生徒が変わる「圧倒的事実」の軌跡!疾風怒涛の中学生「討論の授業」に挑む 下巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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