教師のためのレジリエンス 折れない心を育てる、回復力を鍛える

  • 明治図書出版 (2018年7月12日発売)
5.00
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784181643126

みんなの感想まとめ

子どもたちの人格形成に寄与するために、教師自身がどのように成長すべきかを深く考えさせられる一冊です。レジリエンス、すなわち折れない心や回復力を育むための具体的な方法が、学級づくりや授業、生活指導、関係...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 出会えて良かった一冊です。
    子どもの人格形成を担う人間として、自分がどうあるべきなのか、考えさせられました。

  • 折れない心、がんばり通す力、回復力を意味するレジリエンスを子どもと教師に育てる本

    学級づくりで鍛える、授業づくりで鍛える、生活指導で鍛える、関係づくりで鍛える、保護者とよりよく付き合う、同僚とよく働く、の6章各10項目、全60項目を見開き2ページで解説

    《今の学校に必要なのは、少々の困難に出遭っても、前向きに物事を捉え、自分でどうにかやってみようという意欲を、子どもや教師自身が身に付けていくことです。》

    子どもたちの心に「優しい教育」「寄り添う教育」が主流となっている学校現場への硬派のエール

    著者は「叱り方」研究の第一人者として知られる奈良の公立小学校長

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1965年鳥取県生まれ。奈良教育大学を卒業後、奈良県の公立小学校教師として勤務。若い頃から、叱り方を中心にしながら、生徒指導を活かした学級経営の実践と研究を進めてきた。現在、公立小学校の校長として、後進を育てながら学校経営に力を注いでいる。
著書に、『教師の道標』(さくら社)、『信頼される教師の叱り方』(学陽書房)、『教師のためのレジリエンス』(明治図書)、『叱って伸ばせるリーダーの心得56』(ダイヤモンド社)、『しなやかに強い子を育てる』(金子書房)など多数。

「2019年 『究極の生徒指導』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中嶋郁雄の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×