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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784181643126
みんなの感想まとめ
子どもたちの人格形成に寄与するために、教師自身がどのように成長すべきかを深く考えさせられる一冊です。レジリエンス、すなわち折れない心や回復力を育むための具体的な方法が、学級づくりや授業、生活指導、関係...
感想・レビュー・書評
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出会えて良かった一冊です。
子どもの人格形成を担う人間として、自分がどうあるべきなのか、考えさせられました。
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折れない心、がんばり通す力、回復力を意味するレジリエンスを子どもと教師に育てる本
学級づくりで鍛える、授業づくりで鍛える、生活指導で鍛える、関係づくりで鍛える、保護者とよりよく付き合う、同僚とよく働く、の6章各10項目、全60項目を見開き2ページで解説
《今の学校に必要なのは、少々の困難に出遭っても、前向きに物事を捉え、自分でどうにかやってみようという意欲を、子どもや教師自身が身に付けていくことです。》
子どもたちの心に「優しい教育」「寄り添う教育」が主流となっている学校現場への硬派のエール
著者は「叱り方」研究の第一人者として知られる奈良の公立小学校長
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