新学力観と基礎学力 何が問われているか (オピニオン叢書 28)

  • 明治図書出版 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784181658007

感想・レビュー・書評

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  • みんな思っている「きちんと教えてほしい」
    厳しさだけではない
    暴力ではない
    「ちゃんと」するのである
    過去を振り返り、未来に繋げるために。

  • なるほどと思わせるものが多かった。
    ただ、最後の結論を支える理論が多少薄い気がする。

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著者プロフィール

安彦 忠彦(あびこ ただひこ) 
1942年生まれ/東京大学大学院教育学研究科(学校教育学)博士課程中退。博士(教育学)(名古屋大学、1996年)。名古屋大学名誉教授。現在:神奈川大学特別招聘教授。専攻:カリキュラム学(教育内容・方法)。主著:『中学校カリキュラムの独自性と構成原理――前期中等教育課程の比較研究』明治図書、1997年。『改訂版 教育課程編成論――学校は何を学ぶところか』放送大学教育振興会、2006年。『私教育再生――すべての大人にできること』左右社、2019年。

「2020年 『最新教育原理 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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