あれもこれもできない!から...「捨てる」仕事術 忙しい教師のための 生き残りメソッド
- 明治図書出版 (2017年8月26日発売)
本棚登録 : 34人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784181713355
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
削るべきものを見極め、限られた時間とエネルギーを有効に使うことの重要性を説いた一冊です。著者は、仕事やプライベートでやりたいことが無限にある中で、何を捨てるべきかを考えることが、効率化につながると主張...
感想・レビュー・書評
-
削るべきものを見極める。適切な本だと思いました。効率化を捨てることが非効率かと思いきや、そうではなく、効率化につながると言う考えには脱帽しました。今後の活動に活かしていきたいです。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「仕事というやつは、無限に湧いて出てくる」と言っていたのは島耕作だったか。
本当にその通りで、特に私たちの仕事はやろうと思えば際限なくやることがある。そして仕事以外にもやりたいことが際限なくある。
でも時間とエネルギーは有限で、「仕事は精選していかなきゃなあ……」と思っていたときにこの本を見つけたのですぐ読んだ。
「自分がやりたいことを思い切りやるための時間を確保するのが、『捨てる仕事術』を実行する究極の目的。」というのが筆者の主張。
やはり仕事術の本を書いている人はみんな同じことを言っている。
中身としては、すでに自分が実行していることもあったけど、新しい発見もあり、とても刺激になった。
「休日出勤を捨てる。」という意見には大いに同感。部活は別として、私も休日出勤をしばらくやっていない。
「休日にやればいいさ」という逃げ道を作っておくと平日の密度が薄まってしまうのだ。
「自分の仕事机は、自分という人間の『広告塔』である」という箇所は耳が痛かった。机はやっぱり綺麗にしよう……。
一番心に残ったのは、「一人の人間として、本当にやりたいことを思い切りやっている姿を見せるのが、親や教師ができる最高の教育。」という箇所。
どうだろう。できているだろうか。
著者プロフィール
松尾英明の作品
