中学校国語科授業づくり10の原則・25の指導アイデア 国語嫌いな生徒が大変身する!

  • 明治図書出版 (2015年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784181760380

感想・レビュー・書評

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  • 生徒の苦手は先生の苦手!

    ということで、文法や古典などを中心に、基本の授業の進め方を書いている本。基本だけどためになる系の本。
    サッと読めて、すぐ活用できるのが良き。

  • とことん、説明を省き、活動する中で自然と理解できるように工夫された授業です。
    基本的にはスモールステップと、定着を意図した授業です。話を聞くことがいかに高度な能力であるか、考えられていると感じました。
    聞くことを指導することも大切ですが、生徒の難しそう、苦手、と感じやすいポイントから考えて改善していく。
    国語に限らず、どの教科でも大切な視点だと思います。

    読解の指導も、なるほど、発問でスモールステップをすることで、自然と読み取れるようにすればいいのかと、今更ながら発問と指示の重要性に気付かされます。
    生徒が自分たちで気づくことができるように工夫する、そのための具体的な授業方法もたくさん記載されていて、すぐに活用できます。
    中学生を教える先生以外にもヒントになる本です。

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