アドラー心理学に学ぶ勇気づけの学級づくり (授業への挑戦 145)
- 明治図書出版 (1996年1月1日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784181939045
みんなの感想まとめ
アドラー心理学を基盤にした教育の実践が、わかりやすく描かれた一冊です。著者の情熱が伝わる内容で、特に教育現場での応用に焦点を当てています。多くのアドラー心理学の書籍がある中で、初心者にも読みやすいと評...
感想・レビュー・書評
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20年近く前に書かれた1冊ですが、わかりやすく、作者のアドラー心理学を軸にしようとする想いが良く伝わってきました。
多くあるアドラー心理学の本の中で1冊目は読みやすいこれに選びました。
マインドマップを書いていきたいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アドラー心理学の教室への応用を説いた『クラスはよみがえる』に感化された小学校教師による実践報告。
1996年に出版されている。
僕が読んだ版は、2006年の第8版だった。
野田俊作の著書が『クラスはよみがえる』をはじめとして続々とリニューアル刊行されているので、本書にも需要があると思われる。
野田俊作に直接学んでいる方ということもあり、教師のアドラー支持派にとっては、かなり学ぶところが多い。
軽妙な語り口と具体的なエピソード記述で、一気に読める。
