加藤宣行の道徳授業 考え、議論する道徳に変える指導の鉄則50

  • 明治図書出版 (2017年2月16日発売)
4.20
  • (5)
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 86
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784181941109

みんなの感想まとめ

道徳教育の本質を深く探求し、実践的な指導法を提供する内容が魅力です。道徳の授業は、心を動かし、学びへの意欲を引き出すことが重要であり、既成概念を打破したり、新たな発見を促すことで、感情や身体をも動かす...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 長期休みを利用して、再読・精読している。
    道徳の授業を進める上で重要な考え方が
    いくつも載っている。
    また、加藤先生の授業が
    それらの考え方の上に位置づいていると実感できる。

    ただ、理解できるまでに
    授業を見たり他の論文読んだりと
    かなり遠回りしている。
    「なんだかすごいことをしている、自分には歯が立たない」から
    「授業行ってみた、こんな感じなのかな」に至るまで
    3年はかかっている。
    私が紹介する加藤先生の道徳本のネタバレの考え方が
    リンクするわけである。

    道徳授業について深い理解をしている方
    理解度が深い人なら
    いきなり読んでも大丈夫かもしれない。

  • 道徳の本質は、考えれば考えるほど「心が動いたり」「やる気がわいたるする」道徳の授業でしかできないことがある。
    「心が動く」4つのポイント
    1)既成概念を打ち破る
    2)新しい発見を演出する
    3)学びに対して感情を動かす
    4)身体を動かす

    道徳の授業の展開のポイントについて書かれたものだった。
    今後は、4つのポイント意識した授業展開を考えて行きたい。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

筑波大学附属小学校教諭。
KTO道徳授業研究会主宰、光文書院道徳科教科書監修、日本道徳基礎教育学会事務局長。
「子どもが考え、議論したくなる学級づくり」(東洋館出版社)など著書多数。

「2019年 『①自分をみつめる イチロー・浅田真央ほか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤宣行の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×