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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784182134296
作品紹介・あらすじ
これからの学校教育における最重要キーワードの1つ「自己調整学習」について、その具体的な方法と実践をまとめた1冊。自己調整のスキルと、学習を調整して学ぶプロセスを、3つのフェーズに沿って解説しています。海外における先進的な実践も紹介。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自己調整学習についての具体的な方法と実践がまとめられた本書は、教育現場での重要性を再認識させてくれる内容です。特に、学習を調整するプロセスを三つのフェーズに分けて解説している点が評価されています。著者...
感想・レビュー・書評
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▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BD0084313X
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序章と終章はよかった。
4章はほぼ「学会で発表したことを文章化しただけ」のようなものになっており、読者層には不要だったとも思う。
情報教育をずっと研究されてきた経歴があるだけに、思考ツールのつかいどころが適格だと感じた。
一方で、「スキル」がさすものが学習内容依存のものか、メタ認知によって汎化される学習スキルなのかが曖昧だったと感じる。 -
新刊のためもあって読了。
改めてこういう視点でまとめてくださっているのがありがたい。フェーズで分けるのがいいのか、ごちゃ混ぜにして使うのがいいのか、その辺りは授業のスタイルにもよると思う。色々な発想が生まれた一冊でした。 -
自己調整の入門書
著者のyoutubeも以外と分かりやすい。現場と人間というのも共感ができたりする
黒い本(ラーメン?)もあるので読んでみたい。 -
答えのない問題に立ち向かったり、自らの人生をより楽しく幸せにしたりできる「自己を調整する力」。それを育成する自己調整学習を学校の授業においてどのように実現していくのかを、実践や研究での経験を基に解説する。【「TRC MARC」の商品解説】
関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB40302048 -
自己調整学習の前提に子どもの感情処理がある
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斜め読みしました。
「自己調整学習」という言葉が流行って久しいですが、科学的根拠と実践例の交差点に論点を置きながらそれについて書かれている印象です。
自己調整の根幹にある、「感情処理」「感覚調整」「実行機能」は「指導」しなければいけないということにはハッとさせられました。
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