先生のためのセルフコーチング 自分への問い方次第で教師人生は変わる!

  • 明治図書出版 (2018年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784182156236

みんなの感想まとめ

教師としての成長や自己反省を促す内容が特徴的な一冊で、教育の質を向上させるための具体的な視点が提供されています。読者は、自身の力量を高めるために必要な要素が明確に示されていることに感銘を受け、特に目標...

感想・レビュー・書評

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  • 自分の成長に絶対に必要な考え方が学べます。

  • 教師として「学び続ける」ために必要な1冊です。
    自分自身への振り返りになりますし、たぶん教師という仕事への思いが革命的に変わります。

  • 教師として、自分がよりよい働き方(子どものためになる働き方)をしているかどうかを判断したり、よりよい自分になるためのことが書いてあったりする本。

    以下、P.181をまとめ
    ・自分にどんな偏りがあるのか、それを自分で知っておく努力をする。
    ・偏りを少なくする努力をする。
    ・自分が子どもだったとして、この学級に所属したいと心から思えますか?
    ・自分が子どもだったとして、教えてもらいたい授業になっていますか。
    ・自分が子どもだったとして、相談しやすい先生になっていますか。

    このページに限らず、現役教員の中には、コーチングではなく「耳が痛い」と思う人もいるかもしれない。
    しかし、そんなに気負う必要は、自分はないのではないかと考えている。大切なことは、自分をきちんとメタ認知して、よりよい教師になろうとする努力をしていくことだと思います。

  • 教師が自分の力量を高めるために、より良い教育をするためになにが必要かということが明確に書かれていました。
    当たり前といえば当たり前だけど、自分に足りない視点や、学ぶことが必要な事柄がかなり具体的に書いてあって参考になる。

    なによりも、ストイックな筆者の姿勢を感じることで背筋が伸びる。
    この本片手にノートに目標設定や、イメージングをしていきたい。

    この本では目標設定を重要視していて、高い理想を掲げること、目標の修正の仕方や、実際に身につけることについても細かく書いてあります。

  • 教員に伝えたいことが網羅的にまとめられていて、すごくいい本だと思う。これをどこまで本気でやれるかが、大切なことだろう。

  • ベテランが抜け中間層も薄い今の学校現場で、若手教師は自律的に力量形成するしかない。「『苦手だから』『未熟だから』とあきらめていないか?」「『授業力』の具体的な中身を理解しているか?」と自分を高める問いを投げかけ続けることで成長の度合いは大きく変わる。

    自問自答してみる。今からでもまだ変わることができるのか。

  • コーチングに関するものを初めて読んだ

    コーチングってストイック?
    セルフコーチングなので
    自分の行動や考え 未来に対して
    かなり強い意志 語調で語りかける感じ

    メンタルダウンしてたり
    困って何かを変えたい!という時に
    これがスルリと実行できるかなぁ…
    自分にはちょっと自信がない

    だけど
    「もう少し自分を前に進めたい!」
    と意欲的になっている時には
    きっといい指針になるような気がする

  • 大まかに本書の内容をいうと

    高い目標を立てよ


    ということだと思う。
    そのためにも、セルフコーチングの視点が大切。

    非常に読みやすく、車内だけで2日で読めた。

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著者プロフィール

京都文教大学准教授

岡山大学大学院教育学研究科(理科教育)修了後、公立小学校教諭を経て、2013 年4 月より現職。教員養成課程において、教育方法論や理科などの教職科目を担当。「どの子も可能性をもっており、可能性を引き出し伸ばすことが教師の仕事」ととらえ、現場と連携し新しい教育を生み出す研究を行っている。文部科学省委託体力アッププロジェクト委員、教育委員会要請の理科教育課程編成委員などを歴任。理科の授業研究が認められ「ソニー子ども科学教育プログラム」に入賞。主な著書に『勉強ができる!クラスのつくり方』『教師1年目の学級経営』(東洋館出版社)、『実践アクティブ・ラーニングまるわかり講座』(小学館)、『なぜクラス中がどんどん理科を得意になるのか』(教育出版)、『本当は大切だけど、誰も教えてくれない授業デザイン41のこと』『本当は大切だけど、誰も教えてくれない学級経営 42 のこと』『WHY でわかる! HOW でできる! 理科の授業Q&A』『プロ教師直伝!授業成功のゴールデンルール』『子どもを自立へ導く学級経営ピラミッド』(明治図書出版)など多数。

「2022年 『できる教師の「対応力」 ―逆算思考で子どもが変わる―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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