子どもがサッと動く統率のワザ68 新任3年目までに必ず身に付けたい! (学級経営サポートBOOKS)

  • 明治図書出版 (2016年8月4日発売)
4.14
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 71
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784182229138

みんなの感想まとめ

子どもたちとの関係を良好に保ちながら、学級を円滑に運営するための具体的な方法が紹介されています。学級崩壊のリスクを未然に防ぐための実践的なアプローチが詰まっており、教師が労力をかけずに効果的な指導を行...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • この本に興味をもったのは以下の点。
    1.小学校の授業参観をして、学校の先生が授業の統率をするのが難しいことを実感した。先生は何に苦労していて、どうしたらうまくいくのか。
    2.こどもの教育で、家で使える方法はないか?
    3.ビジネスの場でも応用できないか。

    読んでみて、1と3は基本的には変わらないんだなと思った。いまどきは会社も学校もコーチングが基本。
    ・先生は短い言葉で端的に、目標を与え(ゴールイメージ:目線合わせ)、本人に考えさせ、必ず定期的にフィードバックを行う。
    ・子供との信頼関係、教育についての熱意が基本的に必須。
    ・先生の態度は一度きめたら貫きとおす(ブレがないように)
    ただし、小学校はもう少し、強制力をもたないと、学級崩壊する。対象が子供なので、手鳥足取り具体的にルールを決めないといけないということ。

    ■参考になりそうな点
    ・非言語(目を合わせ、表情豊か、実物を用意)
    ・子供との関係は1対1
    ・子供の自尊心を(ほめて)育てる
    ・数字で具体化してイメージさせる
    ・子供がなっとくする「趣意説明」
    ・子供をその気にさせる「メリット・期待型指示」
    ・「タイムリミット」で集中力アップ
    ・魔法の言葉。質問「どう?」→提案「かもしれないよ」
    ・途中で評価して、望ましい行動を継続させる。
    ・ヒドゥン・カリキュラム
    ・高学年のプライドを保つために個別の指示ではなく、あえて「全体指導」をする。

全1件中 1 - 1件を表示

西野宏明の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×