教室エンタメ 毎日をちょっと楽しくするミニレク&ネタ120 (学級経営サポートBOOKS)

  • 明治図書出版 (2022年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784182231292

感想・レビュー・書評

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  • ミニレク&ネタが120個載っているので、1つずつ使えそうかどうかチェックしながら読み進めた。
    日常生活、授業中、休み時間と3つの場面に分かれて書かれていた。
    特に参考になったのは、休み時間の章。他の2章では、「先生のキャラクターや個性によるかも…」と思う内容が多かったが、本章では、活動の紹介が多くされており、誰でも取り組みやすいと思う。以下、私がしてみたいと思った遊び。

    ・誰かのハテナを誰かがアンサー
    ・だんだん減らせアンケート
    ・おやすみなさいオニ
    ・背中隠してアンケート

    本書籍は、いろいろな「やり方」が載っているので、自身の目指す教育と照らし合わせながら、できそうなことを選んで取り入れていくのが良いかと思う。

  • クスッとなったり、しょうもないけど、笑えるなと思うものが沢山ありました。
    すごい実践も大切ですが、こういう、ちょっとした笑いがクラスの雰囲気を良くしていくのだろうなぁと思いました。
    これからもレクを大切にしていきたいです。

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著者プロフィール

廣瀬 裕介
大阪教育大学卒業後、大阪市の小学校教諭として勤務。特別活動教育サークル「リンカーン」代表。「子どもも僕もオイシク」がモットー。著書に『教室エンタメ-毎日をちょっと楽しくするミニレク&ネタ120』(明治図書)がある。

「2022年 『クラスの子が前向きに育つ! 対話型叱り方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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