「対話」で学ぶ算数授業 学級全員で学び合うための15のポイントと35のアイデア

  • 明治図書出版 (2018年4月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784182287282

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  • 尾崎正彦先生や田中博史先生の実践や考え方と似ている所が多いと感じた。改めて自身の指導を見直すきっかけになったので、目の前の子どもに合う形をどんどん取り入れていきたい。

    ・「素敵な呟きが多いのは、友だちの話をよく聞いている証拠です」「反論が出るのは、その人が真剣に意見を聞いてくれていた証拠です」など、つぶやきの価値づけをする。
    ・文章題の穴埋めや続きを考えさせることで、イメージを膨らませながら問題文を理解させる。
    ・「半分ぐらいがノートに考えをかけたら」など自力解決切り上げのタイミングを事前に決めておく。
    ・板書に子どもの発言や呟きをそのまま吹き出しを使って書く。

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著者プロフィール

■瀧ヶ平 悠史(タキガヒラ ユウシ)
北海道教育大学附属札幌小学校教諭。1980年、千葉県流山市生まれ。北海道教育大学札幌校卒業。
札幌市立西小学校、札幌市立日新小学校を経て、現職。
著書に『14のしかけでつくる「深い学び」の算数授業』(東洋館出版社)、『「対話」で学ぶ算数授業 』(明治図書)、
編著に『「見方・考え方」を働かせる算数授業』(東洋館出版社)がある。

「2019年 『算数親分捕物帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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