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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784182290237
作品紹介・あらすじ
多くの業務を抱えている中で、一教員ができることはセルフ働き方改革です。若手の頃、1か月100時間残業していた著者が、1か月20時間まで仕事を減らすことができたのは、「後回しにしない」ことを徹底したこと。後回しにしないマインドから実務までを紹介します。
みんなの感想まとめ
多忙な教師としての働き方を見直すための具体的なアドバイスが詰まった一冊です。特に、業務の効率化や「後回しにしない」マインドの重要性が強調されており、実践的な知恵が得られます。著者自身の経験をもとに、激...
感想・レビュー・書評
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セルフ働き方改革という煽り文の通り、自分が校務で何かを変えたい時のアドバイスがたくさん得られます。特に分掌の動きは考え直させられる。
読むタイミングとしては新年度ではなく、学期末や長期休暇がおすすめ(個人的には3月に読んで、4月からの自分に活かしたい)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
激務である教師という仕事とどう向き合っていくのか、これは最早人生においてめちゃくちゃ大事なテーマだと思う。
職場にいる異常に仕事が早い人たちは何を考え、どのように働いているのか。その一端を知ることができた。こうした本は定期的にさっと読み直して、無意識にできるようになっていく必要があると思う。
最も心に残ったフレーズは著者の意図とはズレるかもしれないが、「子どもの「先生、あのね」は、信頼の証であるとともに試しの行動でもある」というもの。試しの行動でもあるという意識があるのとないのとでは、対応のスピードや方法に大きく差が出ると思う。心に留め置きたい。
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