ゼロから学べる道徳科授業づくり

  • 明治図書出版 (2017年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784182339387

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  • これまでの道徳のイメージは、「きれいごとを教える」という印象だった。
    しかし、本書を読み進めていく上で、それは徳目主義の考え方であり、教科書や資料を通して、道徳的価値を教える、考える見直すということが大切であると学んだ。
    今後は、「対話」という言葉をキーワードに、自己を見つめ、多面的、多角的に物事を考えられる授業を展開して行きたい。

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著者プロフィール

荒木寿友(あらき・かずとも)
宮崎県生まれ
京都大学大学院教育学研究科博士課程修了 博士(教育学)
現在 立命館大学大学院教職研究科教授
[主著・論文]
学校における対話とコミュニティの形成 三省堂 2013年
ゼロから学べる道徳科授業づくり 明治図書 2017年
シティズンシップの育成における対話と自己肯定感―「特別の教科 道徳」と国際理解教育の相違を手がかりに― 日本国際理解教育学会「国際理解教育」22号,59‒70頁,2017年
新しい教職教養講座 教育方法と技術 (共編)ミネルヴァ書房 2018年
これからの道徳教材の方向性―資質・能力を育成するための道徳教材開発― 日本道徳教育学会「道徳と教育」62号,119‒130頁,2018年
深い学びを紡ぎだす(共著)勁草書房 2019年
新しい教職教養講座 道徳教育(共編)ミネルヴァ書房 2019年
未来のための探究的道徳―「問い」にこだわり知を深める授業づくり―(編著)明治図書 2019年

「2019年 『道徳教育はこうすれば〈もっと〉おもしろい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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