本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784182489204
作品紹介・あらすじ
「学級目標は教師が決める?子どもが決める?」「教師の机は前?後ろ?」「学級通信は出す?出さない?」…教師が行き当たる正解がわからない「モヤモヤ」の数々について、「Aがいい」「Bがいい」両視点の整理から「では、どうする?」まで、とことん考え抜ける1冊。
感想・レビュー・書評
-
学級経営について具体的な場面、状況についてどう考えるか。自身も考えながら読み進めた。
正解のないものだけど、なんとなくよいこととされているから、その方が見栄えがいいから、毎年そうだから、ではなく、意味をもって行動することの大切さを確認できた。
個人的に心にとめたいところ
・席替えは9割くじ、2週間くらいのスパンで。
・教室掲示が刺激になるように。風景になる前にかえる。
・親に言うよは2種類の使い方①学級びらきで頑張りもトラブルもお家の人に伝えるよと言っておく②平穏が侵されてるときにブレーキとして使うが本当に連絡する。事実は伝え、親の気持ちに寄り添い、このようなことになってしまい申し訳ないと伝え、子供自体に罪はないことも明確にする。
・挨拶は朝と帰りの会のみ。ただし他の先生方とはご挨拶するルール
・子の発言は美味しくなるような声掛けでつなげていく。板書は厳選
・漢字テストは勉強の仕方や範囲を示すのも一つ
・図工は模倣しながら自己表現できる子に。絵が上手な子を育てたいのではなく、自らの思いを絵に表せる子を育てる。
・目的をもった休み時間の過ごし方。外遊びのトラブルがあるなら外遊びをするなど。
・学級通信の目的。学級に語りたい教師の思いや子どもの姿などは担任ならでは。
・トラブルは悪いこと、なくしたいことではなく、学びの場となるように。詳細をみるコメント0件をすべて表示
本棚登録 :
感想 :
