菊池省三365日のコミュニケーション指導 対話と絆をつくる最高の教室

  • 明治図書出版 (2020年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784182642241

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • たくさんの実践が書かれていて参考になる。

    いろいろな実践をするにあたって
    大切なのは何のためにするのか
    何を目指してするのか
    「そもそも、、」ということ。
    これすごい!いいな!と実践そのものの良さに
    惹かれることは大切。
    だけどそれだけで実践していると
    実践すること自体が目的になってしまうのではないかと思う。

    この実践をなぜするのか
    そこを突き詰めて考えておくと教師として、
    人として一貫性を持って存在することができると思う。

    どんな人に育ってほしいか。
    どんな学級をともにつくりたいか。
    そこが一番。
    そのために、どんな実践を何のためにするのか。
    言葉の力を借りながら子どもとともに目指すのだと思う。

    • inazumaz250さん
      なぜ実践するのか。
      どんな人に育ってほしいのか。
      そこですよね!
      なぜ実践するのか。
      どんな人に育ってほしいのか。
      そこですよね!
      2020/03/01
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著者プロフィール

●菊池省三(きくち・しょうぞう)
1959年愛媛県生まれ
山口大学教育学部卒業
「菊池道場」道場長。元福岡県北九州市公立小学校教諭
文部科学省の「『熟議』に基づく教育政策形成の在り方に関する懇談会」委員
2020年度高知県いの町教育特使
大分県中津市教育スーパーアドバイザー
三重県松阪市学級経営マイスター
岡山県浅口市学級経営アドバイザー
兵庫県西脇市教育スーパーアンバサダー

「2023年 『白熱する教室 第32号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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