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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784182646201
作品紹介・あらすじ
文字の学習も始まったばかりの小学校1年生や、まだまだ深い思考は難しい小学校2年生と、どうやって、「考え、議論する道徳」を行えばいいのか。そんな疑問に応えます。1・2年生を道徳好きにする仕掛けや発問のポイントから、学級づくりまで語った1冊。
感想・レビュー・書評
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筑波大学附属小学校・加藤宣行氏の
2021〜2023年度・1年〜3年生学級(主に2年生までの2年間)の
学びの成果が記述されている。
道徳の部分では
5章の「考え抜く発問のポイント」
は、この3年間でブラッシュアップされた
加藤氏の考えが余すことなく記述されている。
特に、
⑦心を温かくする発問
に、感銘を覚える。
個人的には、
第6章の「道徳教育と学級づくり」が、1〜5章と同じだけの価値を持つ。
加藤氏の劇実践について学んだ後
自分なりに2022年の冬から取り組んでいるが
子どもたちが、劇の取り組みを通して、ぐんと成長する。
肌で感じるからこそ、この本を自信をもっておすすめする。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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