学習指導要領改訂のキーワード 中央教育審議会教育課程部会長無藤隆が徹底解説

  • 明治図書出版 (2017年2月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784182710292

みんなの感想まとめ

教育の本質を再確認できる内容で、特に「資質・能力」ベースの学びが強調されています。著者は、教科の学習を通じて思考のパターンを鍛える重要性を解説しており、読者は教科を深く理解することの意義を感じられます...

感想・レビュー・書評

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  • 「資質・能力」ベースになる中で教科を学ぶ意味を再確認したくて読み返した。やはり無藤さんの説明は分かりやすい。奈須先生の主張とも重なるが,教科の学習をしっかりやるというところは変わらない。

    そしてやはりキーは「見方・考え方」である。思考のパターンである見方・考え方を,教科を通して鍛えていく。

  • 新学習指導要領が公表された。公表前に書かれた書物であるが、要点がわかりやすく書かれている。大きなキーワードは「学びの地図」子ども達の将来に向けた「学びの地図」をもとに指導に当たりたい。

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著者プロフィール

白梅学園大学名誉教授。専門は保育学。幼児教育・保育をめぐる原理や実践、施策について検討を行っている。主著は『「愛と知の循環」としての保育――世界を愛することを学ぶ』(北大路書房)、『幼児教育のデザイン――保育の生態学』(東京大学出版会)等。

「2026年 『これからの幼保小の架け橋プログラム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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