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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784182733123
みんなの感想まとめ
国語教育における実践的な指導法が豊富に紹介されており、特に授業の進め方や発問の工夫に焦点を当てています。小学校向けの内容とされていますが、中学生にも十分に応用可能な知識が詰まっており、教員にとっては見...
感想・レビュー・書評
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無職期間読書。中学校の国語授業に役に立ちそうだと思って購入。「はじめに」を読んでみると、小学校用だと知って間違えたかなと思った。しかし、中学生にも通ずる内容だったと思う。学生時代に習っていた内容。(主人公•対人物など)を思い出せた。
特に第6章読むことの指導が上手くなる10の技以降が参考になった。
文学では時、場所、人物、心情、情景
説明文では、3段階の理解を意識する
①ざっくりと理解する
②筋道立てて理解する
③経験と結びつけて理解する→構造(序論、本論、結論)など。
教える際にどう発問するのか、持っていき方まで説明させていたので、授業のイメージがしやすい。
授業作りの際にまた読み直そうと思い、ここに記録する詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小学校の教員向けの本だった。(毎回思うのだが、表紙とかに小学校か中学校か書いてほしいものだ)
が、中学校の先生としても、「確かになるほど」と思えることがたくさんある。国語科専科としては、もう当たり前にできていたことも多かったけれど、忙しくて普段見落としがちだったり、丁寧にできていなかったりすることを見直せる本としては良かった。
説明文や物語の読み深めかた
そもそも授業の目的とは何か
発問型授業と言語活動型授業、それぞれの進めるポイント
支援の方法の例など。
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