小学校国語科「言葉による見方・考え方」を鍛える物語の「読み」の授業と教材研究

  • 明治図書出版 (2019年4月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784182767173

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  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00603680

    「言葉による見方・考え方」を鍛える物語の読み方指導についての九つの観点とともに、作品の成り立ち・語句・人物の読み・場面分け・構造よみ・形象よみ・主題・吟味よみ、発問アイデアなど、「深い学び」を生み出す小学校定番教材の教材研究方法を詳しく解説した1冊。
    (出版社HPより)

  • 教材の例と発問例、授業の進め方などが書かれていてとても分かりやすかった。
    説明文や評論などは「はじめ、なか、おわり」の3つにだいたい分けられ、それを軸にして授業を作ることができるが、物語、読み物教材はそうはいかない。昔は場面分けして物語をぶつ切りに授業をしていたが、最近はそのような授業が出来なくなってきている。確かに物語をぶつ切りにするよりも全体的に捉える方が大切だと思う。しかし、そうなったら授業を構成することが難しくなると感じた。読み方、分け方の例が書かれていて参考になった。

    定価:本体(2,660円)+税
    p.159
    NDC/375

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