プロ教師への道 (教育の原理・原則シリーズ 1)

  • 明治図書出版 (1984年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (215ページ) / ISBN・EAN: 9784182775079

みんなの感想まとめ

教育者としての成長をテーマにしたこの作品は、教師の役割や理想について深く考察しています。特に、最後の大学生とのやり取りが微笑ましく、読者に温かい感情をもたらします。また、教師の独善的な行動やいじめを防...

感想・レビュー・書評

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  • 向山先生の考える「プロ教師」の基準や考え方、実践について書かれている。厳しくもあたたかく、そして熱い思いが詰まった一冊。

    ・同じ話が何度も出てくるのは本物の証
    ・思うからこそ、叶う。
    ・心のどこかにマイナスを抱えた人の想いは、普通の人の何倍も強い
    ・教師の実力の正体は、ロマンを描ける+挑戦しつづけること
    ・教師の仕事は、学習するシステムをつくることが第一で、教えるのは第二である
    ・緊張の中で学ぶことは、平時の何千倍ある
    ・1番悲しい思いをしているのができない子、叱っても仕方がない

  • 最後の大学生とのやり取りは微笑ましかった。また、同じく最後にあった「教師の独善による暴言、いじめ」を知らせていくシステムという発想は参考になった。

  • 「プロ」の教師になりたい。そんな発想すら多くの教員にないように思う。
    「プロ」の教師とは何か、一つの指標となる本。

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著者プロフィール

元小学校教諭、TOSS最高顧問。主な著書に『新版 授業の腕を上げる法則』(学芸みらい社)などがある。

「2025年 『教室ツーウェイNEXT 25号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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