どの子も輝く教室のつくり方

  • 明治図書出版 (2020年3月12日発売)
4.25
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784182987175

みんなの感想まとめ

教育現場における主体性や試行錯誤の重要性を深く掘り下げた一冊です。著者は自身の経験を通じて、成功や失敗を率直に語りながら、教育の本質に迫ります。特に「まずは自分から」という考え方は、教師としてのあり方...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 大日向小学校校長先生桑原先生の著書。
    読みやすい文章の中に、桑原先生のうまくいったことも失敗も余すことなく書かれていて、すごく学びになります。
    特にスポーツのことと関連付けながら教育を考えてきた姿に、ボクの場合、何にヒントを得ながら進んできたんだろうと、いい問いをいただきました。
    全ての先生に読んでほしい一冊です!

  • 日本で初めてイエナプランスクール認定校となった大日向小学校の校長である著者のこれまでの試行錯誤の経験の中から得られた気付きや考え方、実践内容が紹介されている。教育現場へ向けたものであるが、企業の組織運営や人材育成にも通じる内容だと思う。

  • 大日向小学校長である桑原さんの本。
    手法よりも考え方が中心の本です。
    この本の第1章の初めに書いてあるのは、

    何をするにも「まずは自分から」を胸に刻んでおこう。ということ。
    まずは私たち教師自身が他者や環境のせいにするのではなく、主体的にチャレンジする必要がある。
    ついつい、子どもたちに色々なことを求める一方、自分のことは棚に上げるということをしてしまいがち。
    子どもたちに求めることと自分自身のあり方が一致しているかということは常に意識しておきたいことです。

全3件中 1 - 3件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×