- 明治図書出版 (2022年3月4日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784182995125
作品紹介・あらすじ
6年生担任を受け持つ心構えを解説
みんなの感想まとめ
6年生担任としての心構えを深く学べる内容が描かれています。読者は、子どもたちとの関わり方や成長を信じることの重要性に気づき、具体的な目標を持って取り組む覚悟を感じ取っています。特に、目の前の子どもたち...
感想・レビュー・書評
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6年生に特化してるけど、今年初めて6年持つ身からしたら、すごい1年間のイメージができたしよかった。
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6年生担任である前に、教師として重要な心構えを学べた。1年間かけて子どもたちを育てていく覚悟が必要であり、本気で全員が成長すると信じてじっくりと関わっていくことが大切だとわかった。小手先のスキルではなくて、子どもの成長を信じて、子どもたちのために何ができるか、何を話すか、何を褒めるか、何を叱るかなど様々な働きかけを計画的に行いたい。そして、目の前の子どもたちに合わせて、どうするかを毎日考え続けていきたい。
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学級経営をする上でのマインドセットができる本。ハウツーを支える観を磨く重要性を感じる。
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子どもたちは学級の中でクラスメイトとの関わりを通して成長していくのだと考えました。頭ではわかっていても、管理型の学級経営をしてしまい、子どもたちを「先生から管理されている」という気持ちにさせているだろうなと反省しました。
子どもたちを見守り、必要な時に、必要な言葉をかけることができる教師になりたいと思いました。 -
・時に教師主導であること。
・子どもとの距離感を意識した指導を行うこと。
・優れた実践をむやみに取り入れるのではなく、意図や子どもの実態を踏まえて、子どもたちに合った方法で取り入れること。
・あくまで学校教育目標との関連を意識しながら実践すること。 -
振り返りのポイント①目当てに対して振り返る②友達の名前③会話④今の気持ち
わかったことや習ったこととつながること
行事の導入 化ける 変わる 限界突破(担任)行事はあくまで通過点
どんなき
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