教師のON/OFF 仕事術

  • 明治図書出版 (2021年12月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784183002211

感想・レビュー・書評

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  • 仕事術だけじゃない、教師のための1冊。
    もう実践されている先生もいると思うけど、たくさんの先生に読んでもらって、理解してもらえるともっと魅力的な仕事になると思う。

    委員会、保護者、地域、マスコミ…いろんな目はあるけどまずは教師から。

  • 無意味だといらだつより、これがあることが正解だとしたら?どう生かそうと楽しむ
    時間の読めない作業=未知の作業 から優先的にとりくまない
    温泉のような研究室
    学外人材等とつなげて軽減できないか
    見ればわかる連絡しない
    王道のテスト、奇をてらわない
    一律の宿題は一切出さない
    対話を強制しない
    行事は行事の達人にまかせる、ICT頼る
    誰でもできる発信いらん
    読みたくて待たれる学級通信しか勝たん
    ほめるより褒めたい事実を保護者に伝える
    子どものゴールを保護者と共有する
    学内の指導に関しては学内に責任がある家庭と分ける
    参観日仕様のスペシャル授業はしない
    優先順位を考えずに目の前の仕事に飛びつかない
    学生がニヤリとする評価、評価のスクリーンショットを撮る、評価をブックマーク(しおり)しておく
    子どもが気づいていない成長を指摘する
    評価をコピペしない→評価への評価が下がるのでこの時短はコスパ悪い
    にこりとさせる所見を
    一から書かない、作らない
    他の職員の時間をうばわない→書類をぎりぎりに出さない
    過去の遺産を有効活用する
    特に演習、教えすぎない 試行錯誤体験
    思考をうばうワークシート、補助線だらけのノートの弊害
    半径5メートルの研究を(教員なら目の前に学生がいること、カウンセラーならクライエントがいること)
    「好き」を研究にいかす
    逆の問い 最高の学びとは?→最低の学びとは?
    自分の治験を論文等で公表することによって人の役に立ちたい
    must 必須 学校にとってマイナスにならないため
    should 推奨 学校にとってプラス
    want 希望 自分にとってプラスになる

  • やるべきこと、やらなくていいことがわかりやすい。例えば、「朝の会・帰りの会」のポイントはなかなか人に教えてもらえないことなので参考になった。

  • 無茶な働き方改革案では無い。小さい心がけや少しの意識のポイントが整理されているって感じ。
    自分がやってしまっていること(無理した学活準備、朝読書中の事務仕事)を気をつけようと思った。項目ごとになっているのは読みやすくて良いですなぁ。

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