子どもは授業で鍛える (鍛える国語教室シリーズ 12)

  • 明治図書出版 (2005年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784183058157

みんなの感想まとめ

教育の本質に迫るこの作品は、国語指導に携わる人々にとって必読の一冊です。著者は、授業を通じて子どもたちの成長を促すための具体的な指導法や考え方を示し、特に「向上的変容」の重要性を強調しています。子ども...

感想・レビュー・書評

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  • これは、、、凄まじい本です。
    国語の指導をする方は必ず読むべきです。

    37 挙手、指名システムを捨てる(意図的に指名する)
    39 授業の本質は「向上的変容の連続的保証」
    49 子どもに喜ばれる鍛え方6か条
      ①不満を自覚させる
      ②希望と目あてを持たせる
      ③努力の道筋を教える
      ④努力の結果を見せる
      ⑤向上的変容を自覚させる
      ⑥鍛えて伸びるすばらしさを自覚させる

  • 先どり話 横取り話 座り話 勝手喋り

  • 世の中には、いろいろな分野で「名人」と呼ばれる人がいます。
    国語教育では、この人。

    この本のもとになった本をわたしは、10年ほど前に読んでいます。
    そして、10年前よりも、今の方が、この本の主張がよくわかる気がします。

    まあでも、なかなか真似ができなのが、名人です。

    自分の中に、しっかりとした考えがある。
    だから、厳しさだけでなく、優しさもでてくるのだと思います。

  • ものすごく熱い本。
    まずは読んでおいた方がよい。
    有無を言わず。

    子どもを鍛える!という強い気持ちが植え付けられる。

  • 「国語人」のバイブル。
    私のバイブル「授業で鍛える」の増補新版です。すべての国語教師必読の書。授業の本質がわかります。

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著者プロフィール

小学校教員・校長としての経歴を含め、60年余りにわたり、教育実践に携わる。現在、日本教育技術学会理事・名誉会長。国語や道徳の「授業名人」と称され、「模擬授業」の名付け親の一人としても著名。主な著者に、『ICTに負けてたまるか!人間教師としてのプライド──ゆるぎなき“信念”宿る教育観の源泉ここに!』(学芸みらい社)、『授業で鍛える』『鍛える国語教室』シリーズ(ともに明治図書)、『小学生までに身につける子どもの作法』(PHP研究所)等がある。

「2025年 『生徒が変わる「圧倒的事実」の軌跡!疾風怒涛の中学生「討論の授業」に挑む 下巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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