「聴解力」を鍛える三段階指導 「聴く子」は必ず伸びる (鍛える国語教室シリーズ 16)

  • 明治図書出版 (2007年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784183208293

感想・レビュー・書評

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  • 「聴解力」という着想はとてもよいと思うし、そこに焦点を絞った指導もあってしかるべきだと思う。
    しかし記述に論理の飛躍が多くて、それだけで本書の価値が下がっちゃってる。

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著者プロフィール

1958 年生まれ。宇都宮大学教育学部を卒業後、小・中学校の勤務を経て、現在は栃木県小山市で教壇に立つ。日本言語技術教育学会理事、実感道徳研究会会長、日本群読教育の会常任委員、栃木県モラロジー教育者部会会長。多くの教師の悩みに応える活動を行っている。
著書『新版 キーワードでひく 小学校通知表所見辞典』『基本からわかる授業参観日事典』『できる教師のどこでも読書術』 ( 以上、さくら杜)、『できる教師のすごい習慣』『カンタン楽しい! 運動会種目77』( 以上、学陽書房)、『全時間の板書で見せる「わたしたちの道徳」小学校1・2 年/ 3・4 年/ 5・6 年』『ちょっといいクラスをつくる8 つのメソッド』 ( 以上、学事出版)、『必ず「一人前の先生」になれる!』(金子書房)、『がんばり過ぎない。でも、あきらめない。学級リカバリー術 』『名言、エピソードで綴るクラスがみるみる落ち着く 1分間の「教室語り」100』(以上、明治図書)等多数。

「2024年 『授業力を高める「受けの技術」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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