「分析批評」で授業を変える 教師修業

  • 明治図書出版 (1989年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (209ページ) / ISBN・EAN: 9784183300140

みんなの感想まとめ

分析批評の枠組みが授業の中でどのように機能するのかを深く探求した一冊で、特に発問の独自性が際立っています。著者のアプローチは浜上氏のものとは異なり、新たな視点を提供してくれます。読者の中には、春の授業...

感想・レビュー・書評

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  • 分析批評についての枠組みが、授業を通して浮き彫りになっている。
    浜上薫氏の分析批評のものさしとは、また違った印象を受けた。発問にも特徴がある。しかしまだ、向山氏の分析批評の特徴そのものが、自分の中でとらえ切れないでいる。向山型分析批評のことを、追究した本も出ているので、合わせて勉強したい。

  • すっごくおもしろい!!
    一気に読んだ。
    春の授業はぜひ追試したい。いや、する!!
    資料を集めなくては。
    2014/08/08読了。

  • 分析批評の授業に挑戦したい人には必読書です!一度読んでみることをオススメします。

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著者プロフィール

東京都生まれ。東京学芸大学卒業後、東京都大田区立小学校の教師となり、2000年3月に退職。全国の優れた教育技術を集め、教師の共有財産にする「教育技術法則化運動」TOSS(トス:Teachers’Organization of Skill Sharing)を創設し、現在もその最高顧問を務め、日本の教育界に多大な影響を与えている。日本教育技術学会名誉顧問。

「2026年 『向山洋一の系譜、その先へ 授業の腕を磨く法則』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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