GIGAスクール構想で変える! 1人1台端末時代の授業づくり

  • 明治図書出版 (2021年2月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784183491176

感想・レビュー・書評

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  • 普通。
    もっと良さげな本ありそう

  • 京都教育大学附属桃山小学校教諭である樋口氏が、これまでのICT活用した授業づくりについてまとめ、GIGAスクール構想の実現に向け取り組んでいる全国の教員の実践の手引きとなるよう紹介している。

  • この手の本に珍しく
    「教科の見方・考え方」
    について触れられています。

    ICTありきの実践事例集が多い中、
    この本はちゃんと授業をベースにしていると思いました。

    専門的な本ではありません。
    「GIGAの勉強をするための1冊目の本」
    としてベストだと思います。

  • 知識技能が身についてから思考判断表現させるだけではなく、考えることで知識技能が身につくこともある。
    両方の流れが大事。

  • 小学校向けかな?
    中学校での実践例とうももう少し欲しい

  • これの2を読んで、よかったので1は図書館で借りて読んだ。高学年の実践記録が充実。1年生の指導とかも知りたいなぁ

  • 今年の教育はこれ一色ですね。活用ありき人なっては本末転倒ですが、いかに効果的に取り入れていくかで、学習効果は何倍にもなります。

  • GIGAスクール端末を用いて
    「このような授業ができますよ」
    「こんなよさがありますよ」
    という内容も、もちろん書かれている。
    しかし、それよりももっと重要な内容が記述されている。
    何か。
    「教師自身のOS(=授業観)をアップデートする(進化させる)重要性」
    である。

    同じ明治図書から出されている授業力・学級経営力」2021年8月号
    (特集・超一流に学ぶ授業スキルアップSpecial講座2021)
    のICT活用について、樋口氏は執筆しているが、5つのスキルの一番はじめにこの内容を持ってきている。
    「教師のOSのアップデート」は、それだけ重要なのである。

    実践例から無理なく学べる、貴重な一冊である。

  • 参考になった。小学校は使い勝手良さそうだけどなあ。中学校の活用例をもっと聞いてみたい。

  • 一人一台の端末で授業をどうするか悩んでいる方にはおすすめしたい1冊だと思います。
    端末をどのようなビジョンを持って使っていこうとするのかで、校内におけるルールづくりも変わっていきます。
    一人一台端末に伴い、教師や授業のあり方を考える上で参考になりました。

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著者プロフィール

1983年大阪府生まれ。大阪府公立小学校、大阪教育大学付属池田小学校、京都教育大学付属桃山小学校を経て、現在、香里ヌヴェール学院小学校に教諭兼研究員として勤務。全国算数授業研究会幹事、学校図書教科書「小学校算数」編集委員。主な著書に、『映える!&すぐ作れる♡教室で役立つほめられアイテム』(学用書房)、『タブレット算数授業って面白い!子供と共有するスキル105』(学芸みらい社)等がある。

「2023年 『学校組織の中でトラが吠える 最強の生き方改革』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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