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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784183573261
みんなの感想まとめ
教育における脳科学の知見を活用し、実践的な手法を紹介する本書は、子どもたちの成長を促すための新たな視点を提供します。心理学や脳科学に基づいた原則と具体的な技術が示されており、読者は自身の教室にどう応用...
感想・レビュー・書評
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実践の中には、教室に持ち込んでも中々うまくいかないものがある。
その理由はヒドゥンカリキュラムであり、子どもの多様性であり…あげ出すとキリがない。
そんな教育の世界で、誰がやっても一定の効果を得ることをねらいとして、心理学や脳科学の知見を生かそうという流れに個人的に共感している。
本書では、脳科学の知見を生かし、原則とワザ(具体的手立て)を紹介している。
成る程そんな研究結果があるんだな。では、こんなアレンジをしても良さそうだ。こうするとうちの教室にはハマるかな…等々、読み進めながら思わず想像を膨らませてしまうような内容。
その上、110数ページと短いので、さくっと読める。
…のであれば、研究の詳細(とまではいかなくても、どの程度の結果が出たのか等)を書き足しても良いと思う。時間がない人は読み飛ばせば良い。
同系の書籍で見つけられなかったものが数点本書で見つかった。1時間ちょっとで学びがあったのだから、私にとって読む価値のある本だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
正直、全体的に内容が薄く実践的ではないなと思った。
科学的に証明されていたとしても、それが子供にとって良い影響を与えるかどうかについて言及したものが少ない。
試してみると新しい発見があるかもしれないので、面白いとは思うが、実際に教師になってから読み直してみたいと思う。
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