策略-ブラック仕事術 誰にも言えない手抜きな働き方

  • 明治図書出版 (2023年2月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784183600301

作品紹介・あらすじ

学校現場はとても忙しい。次から次へトラブルは起こるし、心を砕き親切に対応すれば時間はいくらあっても足りない。仕事は仕分けと段取りでコスパが上がる。10分休みを笑うなかれ。定時で帰る極上の策略がある。長時間残業と決別するために…漆黒のワザを手に入れろ!

みんなの感想まとめ

教育現場の忙しさやトラブルへの対処法をテーマにした一冊で、効率的な働き方を提案しています。著者は、後回しにしたり手を抜いたりすることが、逆に時間を浪費する結果につながると指摘し、特に保護者への対応を重...

感想・レビュー・書評

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  • 中村先生のブラック本シリーズ。今回は仕事術。

    後回しにしたり手を抜いたりすると、逆に後から時間がかかることにこそ手間と時間をかけようと呼びかける一冊。
    その中で、中村先生は「保護者」への対応を一番手厚くやるべきだという。
    トラブルが起きたときの連絡をする順番(被害者→加害者の順)やアポ無し家庭訪問の効果など、現場にいるからこその知恵が詰まっている。

    最後には、日本中の教員に向けた、中村先生流の愛の籠もったエールが書かれている。それに励まされる人もきっといるはず。

  • 教育現場の「そうは言っても、実際違うよね」を言語化してくれている
    仕事はうまく乗り切るに尽きる
    「やる気がない」と「楽をする」は全然違う

  • 中村健一先生のブラックシリーズは、新書が出るたびに購入しています。

    働き方を見直したいと常に思っている私にとってこのタイトルはものすごく魅力的でした。
    雑務をルーティン化したり、労力をかけなくてよい形を見出したりされてる働き方は、真似できるものはすぐにしています。

    その中でも、対保護者への対応の大切さを学びました。丁寧にやっているようで抜けている電話や家庭訪問があったことに気づきました。

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