マンガでわかる『学び合い』 子どもに読ませたい教育書

  • 明治図書出版 (2020年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784183797179

みんなの感想まとめ

教育の新しいアプローチを提案するこの作品は、学び合いの重要性をマンガを通じてわかりやすく解説しています。生徒同士が教え合うことで理解が深まり、新たな発見が生まれる様子が描かれています。特に「誰1人見捨...

感想・レビュー・書評

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  • 先生のススメで読んだ本。
    先生の教育メソッドはここから培われていたのか、
    先生がいつも言っているセリフが載っている。
    「誰1人見捨てない」「全員が理解できるようにする」
    生徒が生徒に教え合い、わかった生徒がまた
    生徒に教え合い…
    お互い学び合っていくことで、また
    新たな発見が出てくることもある。
    自分も、「理解」した後、それを誰かに
    「説明」できるような人間になりたい。

  • 『学び合い』がよくわかる。『学び合い』をするならば、必ず買って子どもたちに読んでもらいたい。
    が、『学び合い』を全く知らないし、関わっていない人が読んで逆効果にならないかやや心配

  • 「子どもの幸せのために何が出来る?」
    「一人も見捨てない授業なんて実現できるの?」
    そのような疑問に応える『学び合い』。
    マンガで学び合いの基本、ポイントが分かります。
    『学び合い』は学習だけではなく、「一生涯幸せになるために必要なことも学ぶ」方法だということが分かります。

    学校の勉強が不得意な人も
    幸せに生きることはできます。
    逆に、学校の勉強ができるから幸せになれるとは限りません。
    「教えて」と言えることは大人社会でとても大事な能力です。
    そして、「教えて」と言える相手は宝です。
    また、「教えて」と言ってあなたに近づく人は宝で、
    そのような人を持てる能力が大人の社会で重要なのです。 ー 102ページ

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